「これは涙が出た」41歳C.ロナウド、勝利後の1枚に世界が感動 21番ユニの理由「永遠に忘れない」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドは同点ゴールを決め、自身初の決勝Tゴールを記録した。試合後に投稿した亡き盟友へ捧げる1枚の写真が、ファンの感動を呼んでいる。

北中米ワールドカップ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は2日(日本時間3日)、決勝トーナメント(T)1回戦でポルトガルが2-1でクロアチアに逆転勝ち。41歳のFWクリスティアーノ・ロナウドは同点ゴールを決め、自身初の決勝Tゴールを記録した。試合後に投稿した亡き盟友へ捧げる1枚の写真が、ファンの感動を呼んでいる。
この日もスタメン出場したロナウドは前線で体を張り、0-1で迎えた後半23分にはPKを冷静に決めて今大会3点目。同36分に交代を告げられた際は悔しそうな表情を浮かべ、ピッチを去った。その後、チームは後半アディショナルタイムにFWゴンサロ・ラモスが劇的な決勝ゴール。ロナウドもベンチで歓喜の瞬間を迎えた。
試合後にロナウドが自身のインスタグラムに投稿したのは、代表関係者の集合写真。ロナウドは中央で21番の赤いユニホームを手にしている。21番は、昨年交通事故で亡くなった同代表FWディオゴ・ジョタ氏が着用していた背番号。この日は一周忌だった。
ロナウドは1次リーグ第2戦のウズベキスタン戦で2ゴール。史上初となる6大会連続得点をマークした。この日の1ゴールで、自身が持つ国際Aマッチ最多得点記録を146にまで更新。記念すべき試合直後の投稿には、海外ファンも反応している。
「私たちはディオゴ・ジョッタとアンドレのことを、永遠に忘れない」
「この追悼には涙が出た。素晴らしい敬意。ディオゴ・ジョタ、安らかに」
「本当に最高」
「ディオゴ・ジョッタ、どうか安らかに。伝説のクリスティアーノ・ロナウドが、あなたの祖国を栄光へと導いてくれるだろう」
「まじか、ロナウドがディオゴ・ジョタのユニを手にしてる(泣)」
「ディオゴ、恋しいよ」
「真の史上最高だ」
ポルトガルは6日(同7日)の決勝T2回戦でスペインと対戦する。
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