「こういう見方してなかった!」 激闘ブラジル戦で判明した衝撃データが話題 お茶の間“シンクロ”
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。試合中のある時間帯に急増していた数字が「おもしろい」「興味深い」とSNSで話題となっている。

ワールドカップ北中米大会
サッカーの北中米ワールドカップで日本代表は29日(日本時間30日)、米テキサス州ヒューストンでの決勝トーナメント1回戦でブラジルに1-2で敗れた。試合中のある時間帯に急増していた数字が「おもしろい」「興味深い」とSNSで話題となっている。
福岡市水道局が、試合後に公式Xを更新。「【日本×ブラジル戦 配水量の変化!!】眠気なんて関係ない、心を掴まれた一戦 日本中の想いが水の動きに現れました グラフで“あの試合”を振り返ってください」との文面だった。この日午前1時から同5時までの福岡市内の配水量の推移を公開した。
公開されたデータでは、ハイドレーションブレイク中の午前2時半前後と3時半過ぎ、さらにハーフタイムだった午前2時50分頃から3時過ぎにかけて、平均値を大きく上回る配水量を記録していた。
SNSにはさまざまなコメントが寄せられた。
「私も給水タイムにトイレに駆け込んだ1人。一瞬たりとも目を離せなくて」
「選手だけじゃなく視聴者もしっかりハイドレーションブレイクしてるのがわかる」
「みんな露骨にトイレや給水してて草」
「こ、こりゃすげぇ」
「これはおもしろいwww」
「おもろいな!!こういう見方してなかったわ!!」
「こうなりますよねw私もこの動きをしましたし」
「なんとも興味深いグラフ」
試合が止まるタイミングに合わせ、多くの視聴者が水分補給、トイレ、シャワーなどを行っていたことが分かるデータ。その珍しいグラフに、興味と納得が集まった。多くの人が固唾をのんで見守った一戦だったことを、“水の動き”も物語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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