「ANAだと思ったら…」ブラジル戦の地に降り立った日本代表の背後に集まる視線「サムライブルーだから?」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)に決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。決戦の地に降り立った代表メンバーの移動手段に、ファンの注目が集まっている。

サッカー北中米W杯
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)に決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する。決戦の地に降り立った代表メンバーの移動手段に、ファンの注目が集まっている。
ベースキャンプを張る米テネシー州ナッシュビルから、試合が行われるテキサス州ヒューストンへ移動した日本代表。メンバーは青地に白と赤が入ったお馴染みのジャージ姿で、キャリーケースを押しながら、空港に降り立った。
日本代表公式SNSが写真を添付して「ブラジル戦が行われるアメリカのヒューストンに到着」と記すと、ファンからは選手たちの背後のチャーター便に注目する声が相次いだ。
「え、ジェットブルーで移動してるの?」
「ANAだと思ったらジェットブルー!?」
「JetBlueなんだ!サムライブルーだから?」
「へえ、移動はJetBlueなんだ。JetBlueってLCCみたいなもんだけど」
今回移動に使用されたのはジェットブルー航空の航空機。1999年設立の同社は、その名の通り青を基調とした機体も保有し、日本代表の愛称「SAMURAI BLUE」との親和性を指摘する声もあがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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