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W杯で爆誕パワーワードに騒然 フジ実況アナ、三笘の1ミリ彷彿「また新たなサッカー史用語が…」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグK組最終戦が27日(日本時間28日)に行われ、コロンビア―ポルトガル戦は0-0で引き分けた。地上波中継では、実況から幻のゴールを形容したパワーワードが飛び出し、ネット上のサッカーファンが沸いた。

ポルトガル戦に出場したコロンビアのダビンソン・サンチェス(右)【写真:ロイター】
ポルトガル戦に出場したコロンビアのダビンソン・サンチェス(右)【写真:ロイター】

サッカー北中米ワールドカップ

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグK組最終戦が27日(日本時間28日)に行われ、コロンビア―ポルトガル戦は0-0で引き分けた。地上波中継では、実況から幻のゴールを形容したパワーワードが飛び出し、ネット上のサッカーファンが沸いた。

 話題となったのは後半アディショナルタイムの場面。コロンビアはショートCKの流れからDFダビンソン・サンチェスが頭でゴールネットを揺らした。だがVARの結果、サンチェスのつま先がわずかにオフサイドラインから出ていたため、得点は取り消しになった。

 判定に泣いたコロンビアの幻のゴールについて、フジテレビ系の実況は「サンチェスのつま先」と表現。この一言がネット上で瞬く間に反響を呼び、X上のサッカーファンから反応が相次いだ。

「ポルトガル対コロンビア、終盤のサンチェスの1mmに不覚にも笑ってしまったw」
「『サンチェスの1ミリ』ならぬ『サンチェスのつま先』」
「サンチェスのつま先はワロタ」
「名言出ました」
「パワーワードすぎるだろ笑笑笑」
「W杯新しい名言“サンチェスのつま先”」
「『サンチェスのつま先』また新たなサッカー史用語が生まれてる」

 K組は最終戦を終え、コロンビアが勝ち点7で首位通過。同5のポルトガルが2位で決勝トーナメント進出を決め、コンゴ民主共和国はウズベキスタンに3-1で逆転勝利し、3位で32強入りとなった。

(THE ANSWER編集部)

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