日本、去り際ピッチ脇の礼儀に感銘「人柄わかる」 長友1人だけ…称賛「こういうところだよ!」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)の決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦する。16強進出を懸けた大一番に注目が集まる一方で、ネット上ではスウェーデン戦後のピッチで目撃された39歳長友佑都の行動に反響が広がっている。

スウェーデン戦後の行動が反響
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、29日(日本時間30日)の決勝トーナメント初戦でブラジルと対戦する。16強進出を懸けた大一番に注目が集まる一方で、ネット上ではスウェーデン戦後のピッチで目撃された39歳長友佑都の行動に反響が広がっている。
注目を浴びたのは激闘の末、1-1で終えた試合後のワンシーンだった。
場内を周回し、会場に駆け付けた日本ファンへ挨拶した選手たち。ピッチ脇の通用口へそのまま引き揚げていく中で、長友だけはピッチ方向へくるりと回ってからその場で一礼。自身5度目の大舞台に立てた感謝を示すような振る舞いだった。
NHK中継でも映った場面。ベテランのさりげない行動がネット上で反響を呼び、視聴者から熱い眼差しが向けられていた。
「長友選手がピッチ去る時にお辞儀してたの流石」
「大事だよね、そーゆうの」
「ピッチに対してお辞儀をしていたのが印象的だった」
「ピッチにお辞儀しててめっちゃ日本を感じた」
「最後にピッチに向かってお辞儀してた。人柄がわかるね」
「きちんとお辞儀した。素敵すぎる」
「お辞儀をしてから、ピッチを去る、こういうところだよ!素晴らしい!ブラボー」
日本初の5大会連続選出となったDF長友は、自身が持つ日本代表のW杯歴代最多出場数を16試合に伸ばした。NHKの試合後インタビューでは「W杯、マンマミーア、マンマミーア」と首を振りながら感慨深げに語っていた。
(THE ANSWER編集部)
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