「彼は崩れ落ち、地面を叩いた」日本にドロー、突破なのに…同点弾スウェーデンMFが落胆した理由
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出。またスウェーデンも勝ち点4の同組3位で突破を決めた。ただ試合後、同点弾でスウェーデンを救った英雄はがっくりと肩を落としていた。その理由は……。

スウェーデンも突破
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦し、1-1で引き分けた。同組2位で決勝トーナメント(T)進出。またスウェーデンも勝ち点4の同組3位で突破を決めた。ただ試合後、同点弾でスウェーデンを救った英雄はがっくりと肩を落としていた。その理由は……。
スウェーデンの突破を手繰り寄せたのは、MFアンソニー・エランガの左足だった。1点を追う後半17分。ペナルティーエリア右から美しい弧を描くシュートでサイドネットを揺らした。同点ゴールで貴重な勝ち点1をもたらした。
試合後、エランガは悔しがった。座り込み、地面を叩いた。その理由について、米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」公式Xは「スウェーデンは本当に混乱していた。特にアンソニー・エランガが。試合終了時、彼は地面に崩れ落ち、イライラから地面を叩いた。彼は決勝トーナメント進出のために1-1で十分だと気づいていなかった。グラハム・ポッター監督が事前に言っていたことにもかかわらず」と伝えた。エランガは引き分けでは突破できないと勘違いしていたという。
SNSには海外ファンから「これはあまりに面白すぎる」「彼は勝ちたかったんだ」「彼は2位になってフランス戦を避けるために勝ちたかったんだよ」「この男大好きだ!」「敗退したと思ったのに実は勝ち抜けていたと気づいた時を想像してみてよ」「彼は勝ちたかっただけだ、彼のことを責めることはできない」「彼は本当にこんなに愚かなのか?」などと様々なコメントが集まった。
グループリーグ突破を果たしたスウェーデン。決勝トーナメント1回戦の相手は、まだ確定しておらず、フランス、ノルウェー、ドイツなどと対戦する可能性が高い。
(THE ANSWER編集部)
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