日本戦レフェリーに会場ブーイング 堂安ファウル判定に天仰ぐ…本田も疑問連発「何でやねん!」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は25日(日本時間26日)、1次リーグF組・日本―スウェーデン戦が米テキサス州ダラスで行われた。前半41分に堂安律がファウルを取られたが、会場では判定に対して大ブーイングが起きた。

ワールドカップ北中米大会
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は25日(日本時間26日)、1次リーグF組・日本―スウェーデン戦が米テキサス州ダラスで行われた。前半41分に堂安律がファウルを取られたが、会場では判定に対して大ブーイングが起きた。
日本が自陣からロングボールを蹴りこんだ場面。走りこんだ堂安が、体を寄せてきた相手と接触しながらもボールをキープしようとした。しかし相手が倒れ、レフェリーはファウルの判定。堂安は天を仰いだ。
エルサルバドルのイバン・バートン主審は首を振り、ファウルであることを強調したが、場内は大きなブーイングに包まれた。NHKで解説している本田圭佑も「なんでやねん!」「ないよ、ないない」と強烈ツッコミ。この場面の前にもレフェリーの判定に疑問を呈するシーンがあった。
日本は現在、オランダと並ぶ勝ち点4。得失点差も4で同じだが、総得点でオランダが1点上回っているためオランダが1位、日本が2位になっている。F組1位突破となれば、決勝トーナメント初戦でC組2位のモロッコと、2位突破となればC組1位ブラジルと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
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