本田圭佑、相手ファウルに激怒「パス出してドッカーン」 納得いかず「危ない危ない、勘弁してや」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。

米テキサス州ダラスで決戦
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。
前半43分、堂安がパスを出した後に倒された。スウェーデンのファウルとなったものの、カードは出ず。本田は「イエローちゃう?これイエローやろ!」とアピールした。
VTRを見ながら「見て、アフターやん。危ないよこれ、パス出してドッカーン。ボール関係ない。危ない危ない、勘弁してや」と納得がいかない様子だった。
本田は初戦のオランダ戦でNHK解説として登場。「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」「イチキュウサンのウインガー!?」など独特の本田節で注目を集めた。
2戦目のチュニジア戦は、異例の局またぎで日本テレビで解説。「イケイケどんどんやて、これ!!」などの名言を残していた。
(THE ANSWER編集部)
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