[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト

本田圭佑、開始5分で見つけたスウェーデンの“穴”「チャンスな気がする」 前田大然への対応で

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。

スウェーデン代表【写真:ロイター】
スウェーデン代表【写真:ロイター】

米テキサス州ダラスで決戦

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグF組最終戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと米テキサス州ダラスで対戦。元日本代表の本田圭佑がNHKで解説を務めた。

 前半5分、前田大然が相手のパスをカットしてドリブル。ペナルティーエリア付近で倒れたものの、ファウルはなかった。

 本田は「あ~、際どいか。惜しかったけどな」とコメント。前田に対応した背番号5のグズムンドソンに対し、「この5番はチャンスな気がするな、今の感じ」と指摘していた。

 本田は初戦のオランダ戦でNHK解説として登場。「1にガクポ、2にガクポ、3にガクポ」「イチキュウサンのウインガー!?」など独特の本田節で注目を集めた。

 2戦目のチュニジア戦は、異例の局またぎで日本テレビで解説。「イケイケどんどんやて、これ!!」などの名言を残していた。

(THE ANSWER編集部)



W-ANS ACADEMY
ポカリスエット ゼリー|ポカリスエット公式サイト|大塚製薬
ABEMA
THE ANSWER的「国際女性ウィーク」
N-FADP
#青春のアザーカット
One Rugby関連記事へ
THE ANSWER 取材記者・WEBアシスタント募集