日本戦の真裏…オランダ戦でまさか 開始7分「チュニジア何しとんねん」漂う諦めムード 本田「でしょうね」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は25日(日本時間26日)、1次リーグF組最終戦のチュニジア―オランダが米カンザスシティ・スタジアムで行われた。同組の日本―スウェーデン戦と同時刻でキックオフされた一戦。開始7分で早くも2点を奪った。

チュニジア―オランダ
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は25日(日本時間26日)、1次リーグF組最終戦のチュニジア―オランダが米カンザスシティ・スタジアムで行われた。同組の日本―スウェーデン戦と同時刻でキックオフされた一戦。開始7分で早くも2点を奪った。
オランダは主将DFファン・ダイクのほか、デヨング、ガクポ、ファン・ヘッケら主力の多くがスタメン出場。今大会2戦で10失点の組最下位・チュニジア相手にも大胆なターンオーバーは行わなかった。
オランダは前半3分、右サイドからのダンフリースが送ったクロスを中央でクリアを試みたチュニジアMFスキリのオウンゴールを誘い、早くも先制。さらに同7分には右からのフリーキックをファン・ダイクが折り返し、ブロビーが押し込んで2点目を奪った。
幸先の良い立ち上がりに、首位通過を争う日本ファンからはX上で「うわ、早速オランダ先制」「えっもうオランダの方は先制してんの…」「やば!!サッカー始まってる!!と思ったらオランダの方もう先制してて笑う」「オランダいきなり2点先制って。チュニジアさあ…」「チュニジア何しとんねん」などと、悲鳴や諦めの声が上がった。
オランダは2試合を終え、1勝1分けの勝ち点4。同成績の日本を総得点で上回りグループ首位に立っており、日本と首位通過を争っている。1位で勝ち抜ければC組2位のモロッコと、2位で勝ち抜ければC組1位のブラジルと決勝トーナメント初戦で戦う。チュニジアは2連敗で、グループ敗退が決定している。
NHKで日本戦の解説をしていた本田圭佑は、オランダの先制が伝えられた時に「でしょうね」と一言反応していた。
(THE ANSWER編集部)
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