韓国指摘「礼儀を守れ」 悪夢敗戦のミックスゾーンに緊張走る…南アフリカと“騒音トラブル”
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)が進行中だ。韓国代表は24日(日本時間25日)に南アフリカとの1次リーグ最終戦を0-1で落とし、決勝トーナメントへの自力進出を決められなかった。試合後のミックスゾーンでは、両国選手の明暗がくっきり分かれる場面があったという。

予想外の結果にうなだれる韓国イレブン…大喜びの南アと小競り合い
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)が進行中だ。韓国代表は24日(日本時間25日)に南アフリカとの1次リーグ最終戦を0-1で落とし、決勝トーナメントへの自力進出を決められなかった。試合後のミックスゾーンでは、両国選手の明暗がくっきり分かれる場面があったという。
韓国紙「国民日報」が「南アフリカ選手の大声でのどんちゃん騒ぎにファン・インボム『礼儀を守れ』」という記事で伝えている。
問題の場面は、両チームの選手が報道陣の取材を受けるミックスゾーンで発生したという。「韓国の選手たちが先にエリアへ出て、国内メディアのインタビューを受けていたところ、続いて現れた南アフリカの選手たちが大声で歌を歌いながら勝利を祝い始めた」としている。
インタビューが正常に進行できないほど音が大きくなったため、報道陣が静かにしてほしいと要求したが、南アフリカ側がこれに反発したことで「神経戦が発生」したと伝えた。取材を受けていたファン・インボムも「礼儀をわきまえてくれ」と声を荒げ、現場スタッフの制止により状況は収まった。
記事は「大会関係者によると、FIFAの規定上、ミックスゾーン通過時の騒音を制裁する規定はない」とも報じている。
その後インタビューを再開したファン・インボムは「特定の敗因というより、全体的に私たちの力が大きく足りなかったために良くない結果が出た」「どんな言葉を口にしても言い訳のように聞こえると思う。私たちの力が足りずに負けたのであり、次のチャンスが与えられるなら、より切実な思いを持って臨まなければならないと思う」と語ったという。
(THE ANSWER編集部)
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