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2-0でも…ロッカーに響いた森保監督の言葉「忘れるな!」 誰よりも熱い、選手鼓舞の名シーン

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好だ。日本サッカー協会は24日、公式YouTubeチャンネルを更新。代表チームに密着する「Team Cam」最新回で、4-0で快勝したチュニジア戦の舞台裏を公開した。

サッカー日本代表の森保一監督【写真:ロイター】
サッカー日本代表の森保一監督【写真:ロイター】

「Team Cam」最新回公開

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好だ。日本サッカー協会は24日、公式YouTubeチャンネルを更新。代表チームに密着する「Team Cam」最新回で、4-0で快勝したチュニジア戦の舞台裏を公開した。

 20日(日本時間21日)のチュニジア戦に向けた直前練習の様子から、試合後の選手インタビューまでが収められた「Team Cam」。ハーフタイムの森保一監督は、誰よりも熱かった。

 鎌田大地、上田綺世のゴールで前半は2-0。それでも、指揮官は手綱を緩めない。「切り替え早くする!球際しっかりいく、オッケイ?前に出たら押し上げる!連携、連動して。オッケイ?」。身振り手振りも交えて指示した後、次のように結んだ。

「ゼロでいきながらも、もう1点取ること忘れるな!!さあ、いこう!!」

 後半も伊東純也、上田がゴール。W杯通算1000試合というメモリアルマッチで、日本だけでなくアジア最多となる1試合4得点をマークした。

 日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上で2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても突破の可能性がある。

(THE ANSWER編集部)

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