「何様のつもりだよ」W杯で罵り合った22歳に米批判 タックル直後「彼は明らかに軽蔑していた」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、1次リーグL組第2節でイングランドがガーナと0-0で引き分けた。前半終了直後には、イングランド代表のジュード・ベリンガムが相手と口論になり、ガーナのカルロス・ケイロス監督が激昂する場面があった。米ファンからは、ベリンガムの振る舞いに対して批判の声が上がった。

サッカー北中米W杯
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は23日(日本時間24日)、1次リーグL組第2節でイングランドがガーナと0-0で引き分けた。前半終了直後には、イングランド代表のジュード・ベリンガムが相手と口論になり、ガーナのカルロス・ケイロス監督が激昂する場面があった。米ファンからは、ベリンガムの振る舞いに対して批判の声が上がった。
前半終了間近、ベリンガムはガーナのオポクと接触し、ファウルを取られた。ガーナ側はイエローカードを主張するも、カードは提示されず。その後、ハーフタイムに入ってベンチに戻ろうとするベリンガムとガーナベンチが一触即発の雰囲気となった。中継映像でも、ベリンガムに向かって激昂するケイロス監督らの姿が映し出された。
英紙「ザ・サン」はベリンガムとガーナのジョン・ペイントシルコーチが放送禁止用語で罵り合っていたと報道。試合後、ケイロス監督は「私の意図は彼がやったタックルについて、彼に落ち着くように伝えることだった。明らかにイエローカードになってもおかしくなかった。なぜなら彼の足が我々の選手に向かっていたからだ。自軍の選手が100%健康な状態ではなかったから、私は心配した。彼は悪い名前を言うなど良くない反応だった。だからあれが始まったんだ」と経緯を説明したという。
米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xも「ジュード・ベリンガムが前半の終わりにガーナスタッフと口論に」と記して、該当場面の写真を投稿。米ファンからは「彼らは明らかにガーナを軽蔑していた!」「何様のつもりだよ」「彼は傲慢だ」「この男は全く好きじゃない」などとベリンガムに批判的な声が相次いだ。
(THE ANSWER編集部)
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