米国人が驚いたNPBドラ1の衝撃一発「契約しちゃった?」飛距離140m…「オオタニと同じ」どうなる今後
花巻東高(岩手)から米スタンフォード大に進んで活躍し、米大リーグのドラフト会議を待つ佐々木麟太郎内野手が見せつけた豪打に、米国のファンが驚いている。「オオタニと同じスタンス」「シュワーバーのような体格」とコメントが寄せられた。

スタンフォード大の佐々木麟太郎、米スカウトの前でアピール
花巻東高(岩手)から米スタンフォード大に進んで活躍し、米大リーグのドラフト会議を待つ佐々木麟太郎内野手が見せつけた豪打に、米国のファンが驚いている。「オオタニと同じスタンス」「シュワーバーのような体格」とコメントが寄せられた。
佐々木は昨秋のNPBドラフト会議でソフトバンクの1位指名を受け、現在大学2年目のシーズンを終えたところ。7月に行われる大リーグのドラフト会議での指名が注目されている。23日(日本時間24日)には、指名有望な選手がスカウトの前でアピールする「ドラフトコンバイン」に参加した。
ここで見せた豪快な打撃を、MLBのドラフト専門Xが公開。捕手の真後ろに置いたカメラが、ピンポン玉のように外野へすっ飛んでいくボールを捉えている。「リンタロウ・ササキがドラフト・コンバインで大暴れ! 打球速度 115.4マイル(約186キロ) 飛距離458フィート(約140メートル)」と伝えると、米国のファンから驚きのコメントが集まった。
「どうして日本人の野球選手って、みんな同じバッティングフォームに見えるんだろう?」
「まだ大学でプレーできる資格が残っているんじゃない? もう1年大学でプレーしたほうが、本人のためになりそうだけど」
「ドジャースがもう10年20億ドルで契約しちゃったんでしょ(笑)」
「オオタニと同じスタンス」
「シュワーバーのような体格でオオタニのようなスイング」
「日本人選手って、みんな左打ちなの?(笑)」
「向こう(日本)には野球選手の製造工場でもあるんじゃないか(笑)」
佐々木は今シーズン、54試合に出場し16本塁打、OPS.952を残している。米国のドラフト会議の結果、ソフトバンク入りを含めどのような進路を選ぶのか注目されている。
(THE ANSWER編集部)
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