FIFA絶賛なのに…W杯日本サポーターは圏外 ドイツ紙が選んだNo.1の国「朝早くから…」
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好。ドイツ大衆紙が各国サポーターのランキングを発表しているが、日本は意外にも上位に入らなかった。

サポーター・ランキング
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は参加国が連日、熱戦を繰り広げている。1次リーグF組の日本も2試合終えて1勝1分けとし、決勝トーナメント進出へ視界良好。ドイツ大衆紙が各国サポーターのランキングを発表しているが、日本は意外にも上位に入らなかった。
日本のサポーターは熱い応援だけでなく、試合後のスタジアムでゴミ拾いをするなど、FIFAも絶賛するほど。だが、ドイツ大衆紙「ビルト」のサポーターランキングでは、トップ10に入らなかった。
「W杯はまだ始まったばかり。しかし、ファンはすでに全開!それぞれのチャントや応援スタイルで、試合日の北米大都市はお祭り騒ぎになっている」とした記事の中で、1位となったのはスコットランド。その理由を次のように説明した。
「“タータン(チェック)集団”は、ボストンを第二のグラスゴーへと変貌させてしまった。街では朝早くからバグパイプの音が鳴り響き、キルト姿のファンであふれかえり、パブの前ではにぎやかな歌声が。飲み屋ではビールが飲み干され、醸造所に追加注文をすることに。ボストン市長も『いつまでもここにいてもらえたら』と言うほどだ」
2位はノルウェーで「タイムズスクエアをLEDのネオン光る場所ではなくフィヨルドにしてしまった。世界的に知られる通りで、バイキングの兜をかぶり、旗を掲げて彼らの有名な『バイキング・ロー』を披露。これには鳥肌!」と伝えた。
3位はオランダ。「ド派手、そして抜群の親しみやすさ。何千人もが“左へ、右へ”ステップを踏み始めると、中立的な観客もそこに巻き込まれてしまう。これまでの大会でも、このステップはネット上で大バズり。今大会も大いに盛り上げている」とした。
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上で2位以内での決勝トーナメント進出が決まり、敗れても突破の可能性がある。進撃を続ければ、サポーターの存在感も増していく。
(THE ANSWER編集部)
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