26歳日本人が衝撃188km弾「メジャー行け」「バケモン」 3秒で着弾…今季のMLB最速超え
日本のプロ野球で誕生した“時速188キロ弾”にファンの驚きが止まらない。X上に「バケモン」「スタントンじゃん」「メジャー行け」とコメントが並んだ。

ソフトバンク・正木の打球速度がメジャー級
日本のプロ野球で誕生した“時速188キロ弾”にファンの驚きが止まらない。X上に「バケモン」「スタントンじゃん」「メジャー行け」とコメントが並んだ。
24日に行われたソフトバンク―オリックスに、ソフトバンクの「1番・一塁」で先発出場した正木智也は初回、田嶋大樹投手から先頭打者弾を放った。内角のカットボールを豪快に引っ張ると、爆速のライナーが約3秒後に左翼ポールを直撃する一撃。更に驚きは、NPBの公式データアプリ「NPBプラス」によると、この打球が時速188.5キロを記録したのだ。
試合を配信した「DAZN」が「プレイボール直後の衝撃 正木智也 先頭打者ホームラン キャリアハイの8号弾 打球速度は脅威の188キロ」と公式Xに動画を公開すると、ファンからのコメントが並んだ。
「打球速度王子」
「神!!」
「これ切れないのヤバいな」
「声が出たよ」
「バケモン」
「ひ、188…?」
「スタントンじゃん」
「交流戦から思ってたけどバケモンやんこの選手、メジャー行け」
米大リーグのデータサイト「ベースボール・サバント」によると今季、大リーグでも時速188キロ(約116.8マイル)を上回る本塁打は、パイレーツのオニール・クルーズが4月22日のレンジャーズ戦で放った1本(116.9マイル=約188.1キロ)しかない。日本の26歳がこれを上回ったことになる。
(THE ANSWER編集部)
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