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崩壊チュニジア相手なら「過度な評価早い」が…日本、米独自ランク16位「効果的ハイプレス武器」

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は、2試合を終えて勝ち点4で同組2位につける。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は「12日目終了時点でワールドカップ全48チームを再ランキング。11ランクアップでトップ10入りしたのはどの国?」と題する記事を掲載。日本を16位とし、「明確なチームとしてのアイデンティティを示している」と評価している。

チュニジア戦に勝利した日本代表【写真:ロイター】
チュニジア戦に勝利した日本代表【写真:ロイター】

日本の順位は前回と変わらず

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は、2試合を終えて勝ち点4で同組2位につける。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」は「12日目終了時点でワールドカップ全48チームを再ランキング。11ランクアップでトップ10入りしたのはどの国?」と題する記事を掲載。日本を16位とし、「明確なチームとしてのアイデンティティを示している」と評価している。

 日本時間24日の午前5時過ぎに更新された記事は、1位にFIFAランキング3位のフランスを据えた。2位アルゼンチン、3位ドイツ、4位イングランド、5位スペイン、6位オランダ、7位ブラジル、8位モロッコ、9位米国までは前回までと順位に変動なし。11も順位を上げたノルウェーがメキシコに代わって10位に入った。

 日本は前回と変わらず16位。FIFAランキングの18位より2つ上につけている。記事では「日本はチュニジアに4-0で快勝し、グループステージ突破の可能性は99%を超えている。試合では、アヤセ・ウエダが2得点を挙げる活躍を見せた。W杯通算1000試合目となったこの試合で、日本はW杯における自国史上最大得点差で勝利を収めるとともに、アジア勢として大会史上初めて1試合で4ゴールを記録した」と前戦を振り返った。

 続けて「チュニジアは苦戦が続いているため、この圧勝だけで日本を過度に評価するのはまだ早いかもしれない」と直前で監督交代が行われるなど崩壊気味だった相手の快勝を伝えつつ、「しかし、日本はここまでの2試合で、スピードと強度を兼ね備えたプレーに加え、効果的なハイプレスを武器とする、明確なチームとしてのアイデンティティを示している」と高く評価した。

(THE ANSWER編集部)



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