日本、衝撃の無回転FK弾 「鳥肌もの」「距離イカれてる」日本人が記憶に刻んだ16年前の世界級G
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦する。今大会では2試合で6得点中。前回のカタール大会までの7大会で総得点数は25得点。改めて脚光を浴びているゴールもある。世界を驚かした過去のワールドクラスのプレーがSNS上で話題になった。

色褪せぬ南アW杯の無回転FK弾
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)を戦う日本代表は、25日(日本時間26日)のグループF最終戦でスウェーデンと対戦する。今大会では2試合で6得点中。前回のカタール大会までの7大会で総得点数は25得点。改めて脚光を浴びているゴールもある。世界を驚かした過去のワールドクラスのプレーがSNS上で話題になった。
サッカーファンの記憶に深く刻まれているゴールの一つが、2010年南アフリカ大会で本田圭佑が決めた無回転フリーキック(FK)弾だ。グループ3戦目のデンマーク戦。ゴールまでおよそ30メートルから左足で放った一撃は、無回転でブレながらゴール左隅に突き刺さった。その後、2点を加えた日本は3-1で勝利し16強進出。この先制FK弾が流れを呼び込んだ。
世界を震撼させた伝説のゴールから16年。世間では決勝トーナメント進出なるか注目を集める中で、ネット上では本田の無回転FK弾に再び脚光を当てるファンも少なくなく、「本田圭佑の伝説的なFKは今見ても鳥肌ものです」「これ改めて見るとバケモン」「16年経っても色褪せない伝説の一撃」「やっぱり距離イカれてる」「このゴールが決まった時は本当に驚きました」「歴史が変わった瞬間だったな」と、改めて感嘆の声が並んだ。
日本は現在、1勝1分けの勝ち点4でグループFの2位。スウェーデン戦で勝つか引き分ければ、自力でのグループ突破が決定し、負けても突破の可能性がある。W杯史上最多得点で勝利したチュニジア戦を経て、攻撃陣のさらなる奮起に期待が懸かる。
(THE ANSWER編集部)
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