「FIFAは日本に感謝すべき」 W杯で世界が絶賛の嵐…広がる敬意の文化は「素晴らしい」「次はどこだ」
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグJ組が23日(日本時間24日)に行われ、初出場のヨルダンは1-2で逆転負けを喫した。2連敗となった試合後は、ロッカールームを綺麗に片付け、お土産を残した。敬意の行動は海外でも注目を集めている。

1次リーグJ組
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグJ組が23日(日本時間24日)に行われ、初出場のヨルダンは1-2で逆転負けを喫した。2連敗となった試合後は、ロッカールームを綺麗に片付け、お土産を残した。敬意の行動は海外でも注目を集めている。
綺麗に片付けられたロッカールーム。テーブルの上にはヨルダンのユニホーム型のキーホルダーやお菓子が置かれている。添えられた手紙は、「ヨルダンにとって初めてのFIFAワールドカップの体験を忘れられないものにしてくれてありがとうございます」との書き出しで始まっている。
続けて「あなたたちの献身、プロ意識、そして温かい歓迎のおかげで、私たちのチームとサポーターにとって記憶に残る式典となりました」と謝意が綴られ、「感謝の小さな印として、ヨルダンの伝統的なお菓子を喜んでみなさんにシェアしたいと思います。これは私たちの豊かな伝統と名高いおもてなしの心を表した味です。心からの感謝と幸運を願って、チーム・ヨルダン」と結ばれている。
FIFA公式Xがロッカールームの様子と手紙の中身を映した映像を公開すると、反響は海外にも広がり、様々なコメントが寄せられた。
「日本、ヨルダン……次はどこだ」
「皆日本の真似をしているな」
「FIFAは日本に感謝するべきだ」
「日本が先例を示し、それに倣う国が出てきた!」
「負けてもなお素晴らしい礼儀だ」
「これがアジアの文化だ」
“美ロッカー”といえば、日本代表の綺麗に清掃されたロッカールームもたびたび海外で話題となってきた。
(THE ANSWER編集部)
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