森保J、決勝T進出に一歩前進 理由はエムバペ&ハーランドの爆発…I組3位の勝ち点は日本に及ばず
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグI組が22日(日本時間23日)に行われ、フランスがイラクを3-0で下し、ノルウェーはセネガルに3-2で勝利。この結果、日本が決勝トーナメント(T)進出に一歩、前進した。

1次リーグI組でフランスとノルウェーが勝利
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)の1次リーグI組が22日(日本時間23日)に行われ、フランスがイラクを3-0で下し、ノルウェーはセネガルに3-2で勝利。この結果、日本が決勝トーナメント(T)進出に一歩、前進した。
フランスはエースのエムバペが2ゴール。悪天候で試合が中断するハプニングがあったが、イラクを難なく退けた。
ノルウェーも怪物ハーランドが2ゴールと活躍してセネガルに勝利。フランスとノルウェーはともに連勝で勝ち点6とし、決勝T進出を決めた。
一方、イラクとセネガルは連敗となり、2試合終えて勝ち点0。I組3位の勝ち点は、最大でも3にとどまることが確定した。
今大会は1次リーグA~Lの全12組の上位2チームに加え、各組3位チームの中から勝ち点上位8チームが決勝Tに進出する。F組の日本は2試合終えて勝ち点4。I組3位が日本に及ばないことが決まり、決勝Tへ前進した。
日本は25日(日本時間26日)にスウェーデンと対戦。引き分け以上で2位以内での1次リーグ突破が決まり、敗れても突破の可能性がある。また、この試合の前に決勝T進出が決まる可能性もある。
(THE ANSWER編集部)
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