日本、W杯史上2例目の衝撃スタッツ判明「サッカーの完全試合」「圧巻だ」 米報道に驚きの声
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。米メディアは日本が記録したW杯史上2度目という衝撃のスタッツを伝えている。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。米メディアは日本が記録したW杯史上2度目という衝撃のスタッツを伝えている。
日本は前半4分の鎌田大地のゴールを皮ぎりに、11本(うち枠内6)のシュートで計4得点の大勝。計592本ものパスを通し、成功率は88%を記録した。相手のシュートは3本(枠内0)に封じ、無失点。終始試合を支配しながら、チュニジアを圧倒した。
米メディア「スタッツ・パフォーム」のサッカー専門X「OptaJoe」は「11人の相手と対戦した状況で、500本以上のパスを成功させ、枠内シュートを0本に抑え、かつFIFAワールドカップの試合で4点差以上で勝利したチームは、1966年以降の記録ではわずか2チームのみ」という記録を公開した。
条件を満たしたのは今回の日本と、前回2022年カタールW杯の際にスペインがコスタリカに7-0で圧勝した試合の2試合のみだとして、「圧巻だ」と記した。
日本の攻守における完成度の高さを改めて示すデータに、日本と海外ファンからは「この日本代表チームは本当にすごい」「これはすごい数字」「サッカーに完全試合があるなら、これのこと」「完全に試合を支配してしまっている」「あのスペイン7-0コスタリカと同等レベルの完勝だったと」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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