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チュニジア撃破から一夜…日本で【緊急拡散】される上田綺世の1枚「これが日本の礼儀」X称賛

サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の日本でチュニジアに4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。2得点、1アシストと大活躍した上田綺世が、試合後に撮られた1枚の写真がファンの間で「【緊急拡散】」「これが日本の礼儀です」などと大きな話題を呼んでいる。

上田綺世【写真:ロイター】
上田綺世【写真:ロイター】

北中米W杯

 サッカー北中米ワールドカップ(W杯)は20日(日本時間21日)、1次リーグF組の日本でチュニジアに4-0快勝で勝ち点を4とし、決勝トーナメント進出に大きく前進。2得点、1アシストと大活躍した上田綺世が、試合後に撮られた1枚の写真がファンの間で「【緊急拡散】」「これが日本の礼儀です」などと大きな話題を呼んでいる。

 その人間性が表れているようだった。

 前半31分、寄せてきた相手選手の股を抜き、サイドネットに突き刺してW杯初得点を挙げた。後半24分に伊東純也のゴールをアシストすると、同38分には佐野海舟の右クロスを頭で合わせて再びゴールネットを揺らす。2得点、1アシストでマン・オブ・ザ・マッチに選出された。その試合後のピッチ、上田は腰を90度折り曲げ、メキシコで大声援を送ってくれたサポーターへ深々と一礼した。

 この場面をとらえた写真がX上で話題に。

「謙虚な姿勢、これが日本人よ」
「こういう姿がほんと尊敬する」
「【緊急拡散】」
「これが日本のサッカーであり 礼儀でもあります」
「礼に始まり礼に終わる。コレゾ侍魂」
「これが、日本のお辞儀です」

 などの声が寄せられ、一夜明けた21日(同22日)も反響が広がっている。

 今大会はロッカールームを整理整頓して去るスタッフ、客席をゴミ拾いして去るサポーターが注目されているが、ピッチにいる選手ももちろん、一流の品格を備えている。日本は25日(日本時間26日)に1次リーグ最終戦でスウェーデンと激突。決勝トーナメント進出をかけた重要な一戦、礼儀正しさも忘れない日本のエースが牽引する。

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