W杯日本戦で珍事「周りの日本人は唸っていた。だって…」 米実況席が思わず笑った“1mmの明暗”
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。前半10分には、ラインぎりぎりで得点を阻まれるシーンが。提示された証拠画像には、米実況席も笑うしかなかった。

W杯日本―チュニジア
サッカーの北中米ワールドカップは20日(日本時間21日)、グループF第2節の日本―チュニジアがエスタディオ・モンテレイで行われ、4-0で日本が勝利した。前半10分には、ラインぎりぎりで得点を阻まれるシーンが。提示された証拠画像には、米実況席も笑うしかなかった。
注目を集めたのは前半10分の場面。ペナルティーエリア内右から上田が放った強烈シュートが、ゴール前で相手に当たって、ゴール方向へ転がった。GKが間一髪でかきだすと、主審はノーゴール判定とした。
ボール全体がゴールラインを完全に越えたかどうかを自動的に判定する「ゴールラインテクノロジー」の画像では、ボールの大半がラインを越えていたが、わずかに線上に残っていたため「NO GOAL」判定に。日本は、4年前には「三笘の1ミリ」で歓喜したが、その逆パターンとなった。
米放送局「FOXスポーツ」の中継では、ノーゴール判定となった証拠画像を見ながら、「どれだけギリギリだったか見てください」と伝えた。わずか数ミリ単位の明暗に見えるほど。直後、放送席は「ハハハハハ!」と笑い声に包まれ、「私たちの周りにいる日本人の同僚たちは唸っていましたよ。だってこれだけ惜しかった」と伝えていた。
(THE ANSWER編集部)
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