森保監督、国歌斉唱で涙 W杯通算1000試合のメモリアル、メキシコに「君が代」流れる、会場には高円宮久子さまの姿
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチ前の国歌斉唱で、森保一監督の目に涙が浮かんだ。

メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦
サッカー北中米ワールドカップ(W杯)で1次リーグF組の日本は20日(日本時間21日)、メキシコ・モンテレイでチュニジアと対戦。W杯通算1000試合となるメモリアルマッチ前の国歌斉唱で、森保一監督の目に涙が浮かんだ。
日本とチュニジア、両国の控え選手を含めた全選手がセンターサークルに沿って整列し、「君が代」がスタジアムに流れた。
この試合はW杯通算1000試合となるメモリアルな一戦。ベンチの森保監督の目は、初戦のオランダ戦に続いて潤んでいた。会場には日本サッカー協会名誉総裁の高円宮久子さまの姿もあった。
指揮官はオランダ戦から先発メンバー4人を変更。負傷の久保建英の代わりに伊東純也が入り、谷口彰悟、渡辺剛、前田大然が外れ、板倉滉、冨安健洋、田中碧が先発に名を連ねた。
(THE ANSWER編集部)
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