日本の同組ライバルに“史上初”の異変 4→0で「誰が予想できる?」決勝Tに影響も「貯金が…」
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループFの第2節・オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。日本と同組の2チームの対戦。第1節でチュニジア相手に5-1で勝利していたスウェーデンの“史上初”の大敗には、X上の日本ファンからも驚きの声が相次いでいる。

ワールドカップ北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループFの第2節・オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。日本と同組の2チームの対戦。第1節でチュニジア相手に5-1で勝利していたスウェーデンの“史上初”の大敗には、X上の日本ファンからも驚きの声が相次いでいる。
欧州勢同士の一戦。前半5分、オランダのカウンターから、グラウンダーのクロスに合わせてブライアン・ブロビーが先制ゴール。同17分にも再びブロビーが得点した。後半にもコーディ・ガクポの2得点などを追加し、終始スウェーデンを圧倒した。
第1節でチュニジア相手に5-1で勝利し、得失点差を4としていたスウェーデンのまさかの大敗。英公共放送「BBC」の人気番組「マッチ・オブ・ザ・デイ」公式Xは、「前試合を4点差で勝利したチームが、ワールドカップで4点差の敗北を喫したのは史上初だ」と伝えている。
これにはX上の日本ファンからも「初戦で得失点差+4のスウェーデンが第2戦で0になっとる」「スウェーデン得失点差0になる」「さすがにスウェーデンも得失点差±0になるとは思ってなかったじゃろうね」「スウェーデンの得失点差が0になったのは日本にとって良いアドバンテージ」「5-1で勝って1-5で負けるスウェーデンの落差…」「スウェーデンは得失点差の貯金はたいたな」「得失点差0になるとか誰が予想できる?」といった声があがっていた。
(THE ANSWER編集部)
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