W杯で衝撃、開始64秒弾でパラグアイ先制! 今大会最速、ガラルサ左足一閃…やられたトルコ呆然
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、グループD第2節のトルコ―パラグアイ戦がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで行われた。初戦は敗れている両チーム。試合開始64秒、パラグアイがいきなり先制。MFマティアス・ガラルサのゴールに、観客は大盛り上がりとなった。

サッカーW杯北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は19日(日本時間20日)、グループD第2節のトルコ―パラグアイ戦がサンフランシスコ・ベイエリア・スタジアムで行われた。初戦は敗れている両チーム。試合開始64秒、パラグアイがいきなり先制。MFマティアス・ガラルサのゴールに、観客は大盛り上がりとなった。
キックオフ直後、いきなり試合が動いた。パラグアイがボールを奪うと、ガラルサがペナルティエリア外から左足一閃。低い弾道でゴール右隅に突き刺し、先制ゴールとなった。ゴールネットが揺れた時点で、時計は1分4秒を経過したところだった。
この試合の前に行われたグループC第2節・スコットランド―モロッコ戦では、モロッコのFWサイバリが開始71秒でゴールを決めていた。ガラルサはそれを上回る、今大会最速のゴールとなった。パラグアイイレブンと観客はいきなり大盛り上がり。やられたトルコは呆然となった。
パラグアイは初戦、開催国アメリカに1-4で敗戦。トルコもオーストラリアに0-2で敗れており、巻き返しを図る両チームの対戦となっている。この一戦の前に行われたアメリカ―オーストラリア戦は2-0でアメリカが勝利。決勝トーナメント進出を決めている。
(THE ANSWER編集部)
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