「それにしても太ったなぁ…」W杯中継で映った変容ぶりに仰天 豪華スター集結で「イケメン実業家みたい」の声
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループC第2節のブラジル―ハイチが米フィラデルフィア・スタジアムで行われ、王国ブラジルが3-0で今大会初勝利を飾った。会場には元ブラジル代表の豪華スターが駆けつけ、中継カメラで度々映り込み注目を浴びた。

北中米ワールドカップ
サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループC第2節のブラジル―ハイチが米フィラデルフィア・スタジアムで行われ、王国ブラジルが3-0で今大会初勝利を飾った。会場には元ブラジル代表の豪華スターが駆けつけ、中継カメラで度々映り込み注目を浴びた。
往年のスターが集結した。
客席の大半がカナリア色で染まった会場。来賓席には数々の美技で世界を魅了したロナウジーニョ氏と圧倒的な決定力で怪物と称されたロナウド氏が並んで観戦する姿があった。さらにロナウド氏の隣には眼鏡をかけ、ネクタイを締めたカカ氏の姿も。2017年に引退してから9年、現役時代と変わらぬスマートな容姿で熱戦を見つめていた。
NHKの中継映像で実際の映像が流れると、日本ファンから反響が続々。X上には「久しぶりに見た」「豪華メンバーだなあ」「それにしてもロナウド太ったなぁ…笑」との声が上がった他、カカ氏には「カカはSUITとかに出てきそうなエリートサラリーマンみたいなお姿だ」「カカ仕事出来るビジネスマンみたい」「メガネかけてもイケメンなので有能実業家みたいで格好良い」「ロナウドはどんな姿でもロナウドだが、カカは眼鏡をかけると誰か分からない」との指摘も寄せられていた。
W杯5度の優勝を誇るブラジルは格下のハイチを圧倒。マテウス・クーニャが2得点、ヴィニシウスが1得点を挙げ、前半だけで3ゴールをマークするなど、1-1ドロー発進となったモロッコ戦から一転、持ち前の攻撃力を見せつけた。
(THE ANSWER編集部)
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