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王国ブラジルに暗雲「まじ?」「大丈夫か…」圧巻3発の裏で襲われたアクシデント 32強で日本と対戦可能性も

サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループC第2節のブラジル―ハイチ戦が米フィラデルフィア・スタジアムで行われた。前半だけで3-0とする圧倒的な攻撃力を見せつけた一方、29歳アタッカーが思わぬアクシデントに見舞われた。

ハフィーニャ【写真:ロイター】
ハフィーニャ【写真:ロイター】

北中米ワールドカップ

 サッカーの北中米ワールドカップ(W杯)は19日(日本時間20日)、グループC第2節のブラジル―ハイチ戦が米フィラデルフィア・スタジアムで行われた。前半だけで3-0とする圧倒的な攻撃力を見せつけた一方、29歳アタッカーが思わぬアクシデントに見舞われた。

 ブラジルは前半12分、味方のパスから右サイドを突破したハフィーニャがゴールネットを揺らしたが、オフサイドの判定。同22分にもスルーパスに抜け出したハフィーニャが決定機を迎えたがこちらもオフサイドが取られた。

 迎えた前半23分、ブラジルが先制に成功。ヴィニシウスのシュートをGKが弾き、こぼれ球をマテウス・クーニャが押し込んで1-0とリードした。さらに同36分、ヴィニシウスのスルーパスからマテウス・クーニャ、前半アディショナルタイム3分にはヴィニシウスが加点し、前半を3-0で折り返した。

 1-1ドロー発進となったモロッコ戦から一転、期待感を抱かせる内容だったが同40分、ハフィーニャにアクシデントが発生。負傷したとみられ交代を余儀なくされた。抜群の突破力が光る29歳の状態に懸念が広がり、X上には「ハフィーニャ大丈夫かなぁ…」「ハフィーニャ怪我か」「ハフィーニャの交代が気がかり…」「ハフィーニャ怪我まじ?」との声が寄せられた。

 C組の動向を巡っては、日本がグループFを2位以上で突破した場合、1位、または、2位通過チームとラウンド32で対戦するため、注目が集まっている。日本時間7時にキックオフとなったスコットランド―モロッコ戦は、モロッコが1-0で勝利した。

(THE ANSWER編集部)



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