「小錦のほうが小さい」 引退から23年…元横綱の近影に驚き「イカツー」「スタイル逆転?」
大相撲の元大関・小錦でタレントのKONISHIKIが、19日までに自身のXを更新。1982年6月19日の来日から45年を記念し、相撲仲間との近影を公開した。ネット上ではかつて相撲界を牽引した名力士にも視線が集まり「小錦のほうが小さく衝撃」との声が上がるなど、反響が広がっている。

KONISHIKIがXで公開
大相撲の元大関・小錦でタレントのKONISHIKIが、19日までに自身のXを更新。1982年6月19日の来日から45年を記念し、相撲仲間との近影を公開した。ネット上ではかつて相撲界を牽引した名力士にも視線が集まり「小錦のほうが小さく衝撃」との声が上がるなど、反響が広がっている。
巨体に視線が集まった。
袴を纏い、花輪を着けたKONISHIKI。自身の左には第66代横綱・若乃花でタレントの花田虎上がタキシード姿で佇んでいる。さらに反対側にいたのは、元横綱武蔵丸の武蔵川親方だった。2003年11月場所を最後に現役を引退。体のサイズは現役時代285キロの巨漢だったKONISHIKIよりも大きく写って見えた。
Xの投稿では「おかげさまで今日45年前日本来ました 1982年6月19日日本ありがとうございました 相撲のおかげ今でも日本相撲仲間たちたくさん最高にうれしいです」と綴って、実際の写真を公開。ファンからは「お元気で何よりです」などと祝福と懐かしみの声が寄せられるとともに、武蔵川親方の近影に驚きの声が並んでいた。
「武蔵丸よりも小錦のほうが小さくなってるのが衝撃」
「武蔵丸デカすぎ」
「武蔵丸さんとスタイル逆転してないか?」
「ちょうど見てた世代としては熱いわ」
「武蔵丸イカツーw」
「武蔵丸さらにデカくなってないか?」
62歳のKONISHIKIは現役時代、当時の史上最重量(285キロ)力士として大関に上り詰めた。幕内優勝3度を誇る。55歳の武蔵丸親方はKONISHIKIと同じハワイ出身の力士として活躍。1999年に外国出身で2人目となる横綱へ昇進、圧倒的な安定感で幕内優勝を12度達成した。現在は武蔵川部屋の師匠として若手力士の指導・育成に力を注いでいる。
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