韓国を絶望させた決定的1枚「信じられない」 届いた右手…決定機に「どうやって?」超絶セーブ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われ、メキシコが1-0で勝利した。試合終了間際には、メキシコGKラウル・ランヘルが勝利を手繰りよせるスーパーセーブ。決定的瞬間を捉えた1枚に、「ワイルドなセーブ!」「史上最高クラスのセーブだ」と驚きの声が上がった。

W杯北中米大会
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は18日(日本時間19日)、グループA第2節のメキシコ―韓国戦(エスタディオ・グアダラハラ)が行われ、メキシコが1-0で勝利した。試合終了間際には、メキシコGKラウル・ランヘルが勝利を手繰りよせるスーパーセーブ。決定的瞬間を捉えた1枚に、「ワイルドなセーブ!」「史上最高クラスのセーブだ」と驚きの声が上がった。
後半41分、韓国の左サイドからのクロスに対し飛び込んだチョ・ギュソンが、頭でゴール方向に叩きつけた。ランヘルは、これを右手一本で間一髪で弾き返すと、チョ・ギュソンが再びこぼれ球を押し込もうと蹴り込んだボールも右手でキャッチ。スーパーセーブで難を逃れた。韓国は決定機を決め切れず落胆した。
米スポーツ専門局「ESPN」のサッカー専門Xは、ランヘルが座った状態のまま右手を必死に伸ばし、ボールに触れる決定的瞬間の画像を投稿。「最後の数分間で起きた、ラウル・ランヘルによる信じられないダブルセーブ」などと驚きの絵文字とともにつづった。海外ファンからも賛辞が相次いでいる。
「ワイルドなセーブ!」
「史上最高クラスのセーブだ」
「ここまでで今大会最高のセーブ」
「ランヘルはたった今メキシコの英雄となった」
「あの状況でどうやってあのセーブを決めるの?」
「信じられないセーブだった」
「私たちも叫んだ」
「私のヒーロー」
メキシコは2連勝として、決勝トーナメント進出一番乗りを果たした。韓国はこれで1勝1敗となっている。
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