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【2日の戦力動向】広島元ドラ1、オリ通算96勝左腕ら 2日で10球団計59人が戦力外

オリックス・成瀬、阪神・歳内ら実績ある選手も

2016年のWBSC U-23W杯日本代表にも選出されていた歳内宏明【写真:Getty Images】
2016年のWBSC U-23W杯日本代表にも選出されていた歳内宏明【写真:Getty Images】

【最新版】非情通告を受けた15人の全容は? 広島ドラ1、通算96勝左腕ら、各球団の動きは… <2019-20年「引退、戦力外、引退」戦力動向12球団一覧>

 プロ野球は2日、各球団で戦力外などを発表した。

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 オリックスは成瀬善久投手、青山大紀投手、岩本輝投手、塚原頌平投手、高城俊人捕手、宮崎祐樹外野手の6選手に来季の選手契約を行わない旨を通告。ロッテ時代の4年連続2ケタ勝利を挙げるなどエースとして活躍した成瀬は、昨年オフにヤクルトを戦力外に。今春キャンプで入団テストを経てオリックスに加入した。開幕直前に右太腿裏を痛め、5月4日のソフトバンク戦で入団後初登板を果たしたが、白星を得られず。6試合で0勝1敗、防御率7.32だった。通算勝利は96勝。

 劇的な逆転CS進出を決めた阪神からは、歳内宏明投手、岡本洋介投手、小宮山慎二捕手、山崎憲晴内野手の4人が戦力外となった。聖光学院から2012年ドラフト2位で入団した歳内は、15年は29試合に登板したが、ここ3年は1軍登板がなかった。通算成績は57試合で2勝4敗、防御率4.15。昨年西武から移籍した岡本は、今季3試合の登板だった。

 広島は、横山弘樹投手、飯田哲矢投手、岩本貴裕外野手、育成の岡林飛翔投手、木村聡司内野手と来季の契約を結ばないことを発表。岩本は2008年にドラフト1位指名を受け入団。2年目の10年には自己最多の14本塁打を放つなど通算405試合に出場し打率.253、31本塁打、131打点をマークしていた。

 第1次戦力外通告期間初日は7球団44人に通告されており、2日で計10球団59人となった。

(THE ANSWER編集部)

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