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大坂なおみ、セリーナと336日ぶり再戦完敗も前向き「凄いことをたくさん学べたわ」

女子テニスのロジャーズ・カップは9日(日本時間10日)、シングルス準々決勝で世界ランク2位の大坂なおみ(日清食品)がセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3-6、4-6で敗れ、8強敗退。昨年の全米オープン決勝の336日ぶり再戦で返り討ちを許した。WTAはセリーナがマッチポイントで決めた弾丸エースを動画付きで紹介し、新旧女王対決をレポートしたが、大坂がこの投稿に反応。試合について「本当に凄いことをたくさん学べたわ」と前向きにつづっている。

大坂なおみ、セリーナ・ウィリアムズ【写真:Getty Images】
大坂なおみ、セリーナ・ウィリアムズ【写真:Getty Images】

敗戦後にSNS投稿、大会も総括「最も大事なのは笑顔を見せられ始めたこと」

 女子テニスのロジャーズ・カップは9日(日本時間10日)、シングルス準々決勝で世界ランク2位の大坂なおみ(日清食品)がセリーナ・ウィリアムズ(米国)に3-6、4-6で敗れ、8強敗退。昨年の全米オープン決勝の336日ぶり再戦で返り討ちを許した。WTAはセリーナがマッチポイントで決めた弾丸エースを動画付きで紹介し、新旧女王対決をレポートしたが、大坂がこの投稿に反応。試合について「本当に凄いことをたくさん学べたわ」と前向きにつづっている。

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 最後は大坂も動けなかった。マッチポイント。眼光鋭く、相手コートを見つめ、セリーナは強烈なサーブを放つ。センターに放たれた一撃に大坂も反応できず。圧巻の弾丸エースで試合を決められた。一躍、一躍、セリーナの地元・米国のファンは沸き立つ。それでも、大坂は胸を張り、ネット際で笑みをこぼしながら言葉を掛け合い、しっかりと握手して健闘を称え合った。

 WTA公式ツイッターは実際のシーンを動画付きで公開し、全米オープン以来となった“新旧女王対決”のセリーナ勝利をレポート。これに対し、大坂が返信をつける形で反応した。「私は今日、本当に凄いことをたくさん学ぶことができたわ」と切り出し、「今夜のプレーを楽しむことができたし、これからも楽しみ続けることに挑んでいくつもり!」と顔文字付きでつづった。

 敗れこそしたが、憧れの女王との戦いは充実したものとなった様子。続けて大会を総括する形で「この数日間は学ぶことが多かった。史上最高と対戦し、世界ランク1位に返り咲くこともできた」とし、「そして、最も大事なのは、この数試合の中で笑顔を見せることができ始めたこと。本心から幸せに感じている。もっとたくさんの試合をすることが待ち切れないし、人生から色々学びたい。トロントありがとう、またね!」と締めくくっており、敗戦を前向きに捉えていた。

(THE ANSWER編集部)

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