女子バレー3人衆がわちゃわちゃ車内トーク 新加入の24歳は「アニメのヒーローみたい」?【NEC川崎応援番組】
バレーボール大同生命SVリーグ女子のNECレッドロケッツ川崎は開幕6試合を終えて3勝3敗で東地区3位につけている。大きく戦力が入れ替わった今季、新たに加入した1人が24歳のOH大川愛海だ。地元ケーブルテレビ局の番組では、本拠地・川崎に馴染んでもらおうとチームメートがおすすめスポットを案内。コート上とはひと味違った姿が収められている。

ケーブルテレビ局「イッツコム」が放送
バレーボール大同生命SVリーグ女子のNECレッドロケッツ川崎は開幕6試合を終えて3勝3敗で東地区3位につけている。大きく戦力が入れ替わった今季、新たに加入した1人が24歳のOH大川愛海だ。地元ケーブルテレビ局の番組では、本拠地・川崎に馴染んでもらおうとチームメートがおすすめスポットを案内。コート上とはひと味違った姿が収められている。
ケーブルテレビ局「イッツコム」が展開するNEC川崎の応援番組「We love ROCKETS!」では、コート外の選手の意外な素顔に迫るインタビューや独自企画を放送。11月放送回では野嶋華澄、佐々木遥子が新加入の大川に川崎のおすすめスポットを紹介している。
ドライブ中の車内では、「愛海の魅力を引き出そう」というお題に対し、佐々木が開口一番「難しい、結構」と発言し、2人から突っ込まれる場面も。「愛海はアニメのヒーローみたい。困難にぶち当たってもポジティブに乗り切るし」という野嶋の評に「私、アニメ見ないんですよね」と大川が返すなど、3人の個性が光る会話が展開されている。
さらに共通の趣味というサウナでのエピソードから3人で行く温泉旅行の計画に発展し、旅館での夜の過ごし方など、わちゃわちゃトークが繰り広げられた。最終的には目的地の川崎マリエンに到着。ホオジロザメの剥製「かわジロー」や友好港ベトナム・ダナン港の展示を見学し、地上51メートルの展望室からパノラマビューを楽しんだ。
最後は番組恒例「チームスローガン“TRY GLOW WIN”の頭文字TGWであいうえお作文」に挑戦。3人でワイワイと知恵を出し合った。通称「ラブロケ」はイッツコムチャンネル11(地デジ11ch)で毎週水曜の午後10時~10時15分に放送。NEC川崎の公式YouTubeチャンネルでも配信される。
(THE ANSWER編集部)
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