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「笑っちゃダメなんだけど」海外G1で発見、4文字珍名馬に競馬ファン騒然 力走も無念「実況で一度も…」

海外競馬のG1・メルボルンカップが3日、オーストラリア・フレミントン芝3200メートルで行われた。日本でも馬券発売があったレース。4文字の珍名馬に、競馬ファンが熱視線を注いだ。

海外G1で珍名馬が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】
海外G1で珍名馬が話題(画像はイメージ)【写真:ロイター】

豪G1メルボルンカップ

 海外競馬のG1・メルボルンカップが3日、オーストラリア・フレミントン芝3200メートルで行われた。日本でも馬券発売があったレース。4文字の珍名馬に、競馬ファンが熱視線を注いだ。

 オーストラリアで圧倒的な知名度と人気を誇るメルボルンカップ。日本から参戦予定だったスティンガーグラス(牡5、友道)は、レーシング・ヴィクトリアの裁決委員に「故障のリスクがある」との判断が下されて出走できなかったが、23頭が大一番に集った。

 競馬ファンが熱視線を注いだのが、地元オーストラリアのザコウマ(セン6)だ。英語表記は「ZAKOUMA」。馬名由来はチャドの国立公園の名称という。日本では「ザクマ」と記されることもあるが、JRAは「ザコウマ」とした。

 日本のオッズで単勝10.1倍の5番人気だったザコウマ。23番ゲートから発進し、後方のままレースを終えた。それでも、懸命にターフを駆けた珍名馬に、日本のファンは反応した。

 レース前からXには「雑魚馬とも読めるしTHE仔馬とも読める」「笑っちゃダメなんだけど 凄い名前の馬出てきて笑っちゃった」「ザコウマ応援するか」などのコメントが寄せられていたが、ゴール後にも「ザコウマ見せ場なし」「ザコウマ、実況で一度も名前呼ばれず…」「俺のザコウマは……どこ……?」などの声が上がっていた。

 レースは英国産のポイントオブロー(牡3)が制した。同馬の母の父は日本の名馬ディープインパクト。

(THE ANSWER編集部)

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