11年在籍“実質生え抜き”が退団「!?!?!?」 突如発表…「びっくり」「寂しい」ネット反響
日本野球機構(NPB)は3日、自由契約選手を公示した。2016年から楽天に所属する宋家豪投手も自由契約に。ファンからは「マジかよ…」「長い間ありがとう」と驚きや労いの声が相次いでいる。

NPBが自由契約選手を公示
日本野球機構(NPB)は3日、自由契約選手を公示した。2016年からプロ野球・楽天に所属する宋家豪投手も自由契約に。ファンからは「マジかよ…」「長い間ありがとう」と驚きや労いの声が相次いでいる。
34歳の宋は台湾出身。台湾の国立体育大から2015年に楽天と育成契約を結んだ。2017年7月に支配下契約を結ぶと、2018年には40試合に登板。2021年にはキャリアハイの63試合登板で24ホールド、7セーブを挙げるなど、長年楽天のブルペンを支えた。1軍10年間で366試合に投げ、22勝15敗、8セーブ、124ホールド、防御率3.00という成績を残している。
今季は18試合登板で2勝0敗、2ホールド、防御率3.07。3日の午前10時過ぎにNPB公式Xが自由契約公示を伝えると、ファンから「長い間ありがとうございました」「マジかぁ 油断してたら急にきたな…」「あああああああああ」「やはりか宋家豪」「びっくり お疲れさまでした」「息の長い助っ人だったな…」「!?!?!?!、?なん!???」「あーとうとうか」「実質生え抜きですやん」「ほぼほぼ生え抜きに等しい選手なんで寂しい」といった声が寄せられた。
16年の入団から11年目だった。楽天からはロアンシー・コントレラス投手も同日に自由契約となった。
(THE ANSWER編集部)
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