競馬G1の異様な光景に海外騒然「恐ろしいな」 壮観なスタンドに熱視線「アメリカじゃ無理」
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。決戦の舞台には多くのファンが足を運び、海外ファンの注目を集めている。

東京芝2000メートルで天皇賞・秋
中央競馬のG1天皇賞・秋が1日、東京芝2000メートルで行われ、2024年ダービー馬のダノンデサイル(牡5、安田)が大外から突き抜け、G1通算3勝目を挙げた。決戦の舞台には多くのファンが足を運び、海外ファンの注目を集めている。
大外8枠17番から発進したダノンデサイル。大外枠が嫌われたのか単勝10.8倍の4番人気だったが、レースでは堂々と主役を張った。
直線は大外に持ち出されると末脚爆発。ライバルを突き放してG1通算3勝目のゴールに飛び込んだ。G1で4戦連続3着と惜敗が続いていたが、鬱憤を晴らした。
クロワデュノールやマスカレードボールなど豪華メンバーが集った大一番。東京競馬場には多くのファンが詰めかけ、圧巻の光景が広がった。Xで壮観なスタンドの様子が拡散されると、海外ファンの視線を集めた。
「東京競馬場は、天皇賞でまさに超満員だ」
「これこそアメリカ競馬が目指すべき姿だ」
「信じられない光景! どうやって大レースにあれだけの観客と注目を集めているんだ?」
「すごい!」
「アメリカでこんな光景見られるか? 無理だな。日本は生産界だけじゃなく、競馬のエコシステム全体に投資してきたんだよ」
「これこそ、すべての競馬場幹部が目指すべき指針だ」
「あれほど多くの人がいたにもかかわらず、少しも不快に感じなかったのは驚きだ」
「これは桁外れだが、同時に恐ろしいな」
レースを制したダノンデサイルは父エピファネイア、母トップデサイル(母の父コングラッツ)の血統で通算15戦6勝。
(THE ANSWER編集部)
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