24歳日本人ボクサーが衝撃2回TKO “戦慄の1枚”でリング誌称賛「本物だ」 堤麗斗デビュー6連勝
ボクシングの129ポンド(約58.5キロ)契約10回戦が10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで行われ、WBA世界フェザー級10位の堤麗斗(志成)がレイムンド・ロハス(メキシコ)に2回TKO勝ち。デビュー6連勝(5KO)とした。

129ポンド契約10回戦
ボクシングの129ポンド(約58.5キロ)契約10回戦が10月31日(日本時間11月1日)、サウジアラビア・リヤドで行われ、WBA世界フェザー級10位の堤麗斗(志成)がレイムンド・ロハス(メキシコ)に2回TKO勝ち。デビュー6連勝(5KO)とした。
世界戦へ一歩前進した。2回、強烈な左フックでダウンを奪うと、再開後も容赦なく強打を浴びせた。
コーナーに追い詰め、左右のパンチをまともに食らったロハスは崩れ落ちるように尻もちをつき、2度目のダウンを喫した。
ロハスは立ち上がったが堤の猛攻は止まらず、一方的な展開になったところでレフェリーが試合を止めた。完勝
世界で最も権威ある米国のボクシング専門誌「ザ・リング」公式Xも結果を速報。「レイトの力は本物だ」つづり、苦悶の表情を浮かべたロハスがコーナーで崩れ落ちた戦慄の1カットとともに伝えた。
24歳の堤は19年にアジアユース選手権、21年に世界ユース選手権を制するなどアマチュア時代に9冠を達成した逸材。兄・駿斗との兄弟で注目される。
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