土曜午前…飛び込んだ阪神の朗報「正直どっか行っちゃうと…」「よっしゃぁぁあ」 30歳が決断
プロ野球・阪神は31日、今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した熊谷敬宥内野手が、権利を行使せず残留すると発表した。ネット上ではファンから感謝の声が相次いでいる。

熊谷がFA権行使せず残留を表明
プロ野球・阪神は31日、今季国内フリーエージェント(FA)権を取得した熊谷敬宥内野手が、権利を行使せず残留すると発表した。ネット上ではファンから感謝の声が相次いでいる。
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熊谷は球団公式ウェブサイトで「FA権を行使せず、タイガースでプレーすることを決めました」と発表。「これまでお世話になった球団関係者の皆様、チームメート、そしてファンの皆様への感謝の気持ちと、これからもタイガースの一員としてプレーしたいという思いから、この決断に至りました」とコメントした。
土曜日の午前9時半ごろに球団が発表。ネット上の阪神ファンから様々なコメントが寄せられた。
「正直どっか行っちゃうと思ってた…から残ってくれて嬉しい」
「熊谷がいるからショート安心できる試合ある」
「よっしゃぁぁあ」
「これからもユーティリティプレイヤーとして活躍してください」
「いなくなって初めて気づく偉大さには気づきたくないから本当に残ってくれて良かった」
30歳の熊谷は2017年のドラフト3位で立教大から入団。今季は主に遊撃を守り80試合に出場した。打率2割1分1厘ながら、得点圏打率3割1分4厘の勝負強さと、内外野をこなす守備などでチームの連覇に貢献した。
(THE ANSWER編集部)
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