「何人か名前ない」午後3時30分過ぎ…NPBから届いた衝撃ニュース「これって自由契約に…」138人の名簿公示
日本野球機構(NPB)は30日、育成選手保留者名簿と自由契約選手を公示した。保留者名簿は、球団側が来季もチームに所属させる意思がある育成選手を示したもの。一方で、30日をもって自由契約になった選手は138名に上った。

自由契約となる育成選手138人を公示
日本野球機構(NPB)は30日、育成選手保留者名簿と自由契約選手を公示した。保留者名簿は、球団側が来季もチームに所属させる意思がある育成選手を示したもの。一方で、30日をもって自由契約になった選手は138名に上った。
自由契約選手を球団別に見るとセ・リーグでは巨人が23人と最も多く、ヤクルトと阪神が8人ずつ、中日とDeNAが7人、広島が4人。パ・リーグは4軍まで運用するソフトバンクの29人が圧倒的に多く、西武が14人、ロッテが13人、オリックスが11人、日本ハムが10人、楽天が4人となっている。
自由契約となった選手は他球団を含め自由に契約交渉できるが、育成選手の場合は育成選手として入団し、支配下入りがないままに3年が経つと自動的に自由契約になるシステムがある。また支配下経験のある選手が、育成契約のままオフを迎えたケースも同様に自由契約とする必要がある。そのためこの名簿に載った選手が、育成として元の在籍球団と再契約するケースも多く、全員が退団するわけではない。
それでも「自由契約」という言葉のインパクトは強く、これを30日の午後3時30分過ぎに発表したNPB公式Xの投稿には「多数が自由契約選手に」「何人か名前ないんだけど……」「これってとりあえず自由契約になるって事よね…」とコメントが並んでいた。
(THE ANSWER編集部)
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