「何これ!すごい」ソフトバンク日本一翌日…判明した“幻の資料”が話題「感動します」努力の跡に感銘
プロ野球の日本シリーズはソフトバンクがDeNAに4連勝し、2年連続の頂点に立って終了した。その陰で“幻”となったものに注目が集まっている。

日本シリーズが第4戦で終了、使われなかった幻の資料を公開
プロ野球の日本シリーズはソフトバンクがDeNAに4連勝し、2年連続の頂点に立って終了した。その陰で“幻”となったものに注目が集まっている。
テレビ朝日の清水俊輔アナウンサーはソフトバンクの日本一決定翌日の29日、自身のXに「使うことなく終わった日本シリーズ第5戦の実況資料です。ここに投稿することで、僕の今シーズンの締めくくりとします」とつづった。投稿されたのは実況用の資料。用紙4枚にわたって、ソフトバンク側のチームと選手の特徴がびっしりと書き込まれている。別の投稿ではDeNAの資料4枚もアップ。貴重な舞台裏に、ファンからは驚きの声が並んだ。
「資料を見ると準備の賜物なんだなぁと感動します」
「清水さんの実況で試合みたかったなぁ」
「緻密な努力の集大成」
「工夫して圧縮した記述と見受けます」
「何これ!初見じゃ暗号じゃん!!これ瞬時に解読できるのやっぱりすごいなあ…!!」
日本シリーズ第5戦はテレビ朝日系で中継。清水アナが実況で、解説に古田敦也さん、松坂大輔さんを迎える予定だった。
(THE ANSWER編集部)
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