「マジ面白い!」日本一直後、ホークス地元の“異変”がひと目で判明「わかりやす過ぎる福岡民」急上昇グラフに視線集中
プロ野球のソフトバンクは日本シリーズでDeNAに4連勝し、2年連続の頂点に立った。その際に社会的にも大きな影響を及ぼしていたのがひと目でわかる資料が公開され、話題となっている。

ソフトバンク日本一は社会現象…水道消費量まで左右
プロ野球のソフトバンクは日本シリーズでDeNAに4連勝し、2年連続の頂点に立った。その際に社会的にも大きな影響を及ぼしていたのがひと目でわかる資料が公開され、話題となっている。
日本シリーズが行われた福岡市の水道局は29日、公式Xで興味深いグラフを発表した。ソフトバンクが優勝した28日の、日本シリーズの試合時間、テレビ中継時間と水道消費量(配水量)の相関を示したグラフだ。
優勝が決まった瞬間には配水量が激減し、テレビ中継が終わった直後に急増している。市民が日本一の瞬間をかたずを飲んで見守り、中継が終わるとともにトイレに行ったり、風呂に入ったり、家事を始めるといった水を使う行動に移ったことがひと目でわかる。
水道局の投稿は「日本シリーズ第4戦は、多くの皆さんがテレビなどで熱戦を見守られたことと思います 実は、その試合終了前後の「配水量」にも変化が見られました!スポーツの大きなイベントは、私たちの暮らしや水の使われ方にも影響しています」としている。
ファンからは「わかりやす過ぎる福岡民!!」「お手洗いとかお風呂とかがまんがまん…」「水道にすら影響あるのかwでも確かに放送終わってからトイレとか風呂とか行くもんな」「マジで面白い!」「めちゃくちゃおもしろいデータです」とコメントが集まっていた。
(THE ANSWER編集部)
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