山本由伸“神話”崩壊につながった「12」…まさかのキャリア最多に騒然「はちゃめちゃにきつかった」
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を4-7で落として連敗となった。先発登板した山本由伸投手は3回途中で降板。苦投の要因となったシーンに注目が集まった。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦
米大リーグのドジャースは12日(日本時間13日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)第2戦を4-7で落として連敗となった。先発登板した山本由伸投手は3回途中で降板。苦投の要因となったシーンに注目が集まった。
この試合まで直近のポストシーズン5戦全勝だった山本。この日は2回2/3を3失点で降板してチームを勝利に導けず、“神話”は崩壊した。
2-1で迎えた3回。2死一、二塁でバウアーズと対峙。粘りに粘られ、フルカウントから12球目が外れて四球となった。次打者イエリッチに逆転の2点適時打を許し、マウンドをベシアに譲った。
米ポッドキャスト番組「トーキン・ベースボール」は、衝撃データを公開。Xに「ジェイク・バウアーズがヨシノブ・ヤマモトから選んだ12球の四球は、ヤマモトのキャリアにおいて、1打席あたりで打者が投げさせたた球数としては最多である」とつづった。
早期降板の要因となった12球。X上の日本人ファンからは様々な声が上がった。
「バウアーズが見事だったとしかいう他はない」
「さすがの山本投手も、12球粘られてからのフォアボールはこたえたのかもしれない」
「12球粘って四球もぎ取ったところがはちゃめちゃにきつかったな」
「バウアーズの12球粘っての四球やば過ぎるわ」
「バウアーズさんの鬼粘りが効きましたね」
「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手は4打数無安打。14日(日本時間15日)の第3戦は、本拠地に場所を移して行われる。
(THE ANSWER編集部)
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