山本由伸の要望通らず「最悪だ」 正捕手の判断が裏目…米苦言続出「ヤマモトは聞く必要ないよ」
米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われている。ドジャースは敵地でブルワーズと激突。先発マウンドには山本由伸投手が上がった。1点リードの3回1死二塁の場面で、際どいボールに山本はABSチャレンジ要求のリアクションを見せたが、ウィル・スミス捕手はこれを制した。この判断には現地からも疑問の声が上がっている。

リーグ優勝決定シリーズ第2戦
米大リーグは12日(日本時間13日)、ナ・リーグ優勝決定シリーズ第2戦が行われている。ドジャースは敵地でブルワーズと激突。先発マウンドには山本由伸投手が上がった。1点リードの3回1死二塁の場面で、際どいボールに山本はABSチャレンジ要求のリアクションを見せたが、ウィル・スミス捕手はこれを制した。この判断には現地からも疑問の声が上がっている。
2-1の3回1死二塁の場面。打者トゥラングに対し、フルカウントから投じた外角の変化球はボール判定。ここで山本はABSチャレンジを求めるようなリアクションを見せた。しかし、捕手スミスがこれを制したのかチャレンジはなく、四球に。山本も納得するかのようにうなずいた。
トゥラングに対しては初回1死から対戦した場面でも、追い込んでから際どいボールがあったがABSチャレンジはなく、その直後に二塁打を打たれて失点につながっていた。スミスのこの判断には、現地ファンからも批判の声が多く上がった。
「スミス、マジで最悪だ」
「スミスは一体全体どうしちゃったんだ? ヤマモトも『なんでチャレンジしないんだ』って言ってたぞ」
「あんまり良いポストシーズンを送っていないようだ」
「エースピッチャーを助けてやれよ」
「なんでヤマモトのアピールでチャレンジしなかったの?」
「どういうことだよ、ちゃんとしろスミス」
「こういうときは、ヤマモトはスミスに聞く必要ないよ」
その後、2死とした山本だったが、四球で満塁とすると、イェリッチに2点適時打を浴びて逆転を許し、降板。2回2/3を4安打3失点だった。
(THE ANSWER編集部)
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