「もはや大谷は怖くない」 自己ワースト“106-0”を韓国心配「最悪の沈黙」 Hでも「物足りなさ」
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)、敵地ミルウォーキーでブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に1-2で敗れた。「4番・DH」で先発した大谷翔平投手は1安打したものの本塁打は出ず、大リーグでの自己ワーストとなる106打席ノーアーチに。続く沈黙を韓国のメディアまで心配している。

大リーグでのワースト、106打席ノーアーチは韓国でもニュースに
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)、敵地ミルウォーキーでブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第1戦に1-2で敗れた。「4番・DH」で先発した大谷翔平投手は1安打したものの本塁打は出ず、大リーグでの自己ワーストとなる106打席ノーアーチに。続く沈黙を韓国のメディアまで心配している。
大谷は2回に四球で出塁し先制のホームイン。6回の第3打席には左前打を放った。ただこの打席まで、8月18日のロッキーズ戦から実に105打席ノーアーチ。エンゼルス時代の2022年から23年にかけて記録した104打席を超え、自己ワーストまで伸びた。第4打席も二飛に終わり、試合終了時点106打席まで伸びた。
この事態には韓国メディアも注目。「SPOTV NEWS」は「もはや大谷は怖くない 106打席ノーアーチ、MLBデビュー以来最悪の沈黙…17試合で長打わずか1本、ドジャースの世界一挑戦に超非常事態」という見出しで伝えた。
8月27日以降、レギュラーシーズンとポストシーズンを通じた直近の17試合で長打が二塁打1本しかないことを紹介。「この日の試合でもヒット1本は生まれたものの、相手投手のボールを力強く捉えて長打へつなげることには失敗した」「久しぶりに安打を記録した点は前向きだが、大谷に期待されている役割を考慮すれば、物足りなさの残る結果であることはまぎれもない事実だ」と現状を憂慮している。
また「ノーカットニュース」も「106打席無本塁打 消えた大谷のアーチ…LAドジャース、NLCS第1戦敗北」という見出しを打ち「大谷のバットはなかなか火を吹かずにいる。これに先立つ地区シリーズでも4試合で2安打が全てだった。長打は0本だ」と伝えている。
(THE ANSWER編集部)
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