ドジャースの貧打証明「6-1」「9」「3」 厳しい現実を米記者指摘「チャンスを取り戻したいと…」
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)初戦を1-2で落とした。得点圏であと一本が出ず、打線が湿った。

ナ・リーグ優勝決定シリーズ開幕
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)、敵地で行われたブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)初戦を1-2で落とした。得点圏であと一本が出ず、打線が湿った。
ドジャースは2回、「4番・DH」で先発出場した大谷翔平投手が四球で出塁。その後、1死一、二塁からパヘスが右前に運び、大谷が生還して先制した。
だが、ブルワーズは4回に追いつくと5回に逆転。一方のドジャースはチャンスをことごとくつぶした。米スポーツ専門メディア「ジ・アスレチック」のドジャース番ケイティ・ウー記者が、自身のXで厳しい現実を伝えている。
「ナ・リーグ優勝決定シリーズの第1戦は、非常にブルワーズらしい形で2点を生み出したブルワーズの勝利。ドジャースはいくつかのチャンスを取り戻したいと願うだろう。得点圏で6の1、残塁9で、ダブルプレーは3」
重要な初戦を落としたドジャース。絶対に負けられない12日(同13日)の第2戦は、山本由伸投手が先発登板する。
(THE ANSWER編集部)
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