「人間が出来すぎ」大谷翔平、人柄が出た行動に絶賛 決戦前に目撃…1000億円契約も不変の謙虚さ
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)からナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で、ブルワーズと激突する。開幕前日の10日(同11日)、大谷翔平投手は敵地ミルウォーキーで屋外フリー打撃を行うなど最終調整。グラウンドで目撃された姿に反響が広がっている。

日本時間12日にリーグ優勝決定シリーズ開幕
米大リーグのドジャースは11日(日本時間12日)からナ・リーグ優勝決定シリーズ(NLCS)で、ブルワーズと激突する。開幕前日の10日(同11日)、大谷翔平投手は敵地ミルウォーキーで屋外フリー打撃を行うなど最終調整。グラウンドで目撃された姿に反響が広がっている。
NLCS開幕を見据え、屋外でフリー打撃を行った大谷。バッターボックスからはみ出るほど前に出てマシンに近づき、スイングするシーンがあった。ブルワーズの第1戦先発、ジェイコブ・ミジオロウスキー対策とみられる。
グラウンドで球拾いをする姿も。米スポーツ専門局「CBSスポーツ」などでアンカーを務めるダレン・ヘインズ氏は自身のXに、「オオタニが自分の役目を果たす」として動画を公開した。
2023年に10年総額7億ドル(約1014億円=当時)のメガ契約を結びながら、変わらぬ謙虚な姿勢。X上の日本人ファンからは「球拾いしてる」「MVP4回のスーパースターなのにボール拾いもするの人間が出来すぎている」「翔平にとっては 当たり前のこと」などの声が上がっていた。
大谷はブレーブスとの地区シリーズは13打数2安打。豪快な打棒の復活に期待が寄せられている。
(THE ANSWER編集部)
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