土曜早朝に舞い込んだF1の朗報に「マジで痺れた」 角田裕毅が手にした栄誉に称賛「そらそうよ」
自動車レースのF1公式Xが日本時間10日早朝に更新され、日本人ドライバーの角田裕毅が9月の「オーバーテイク・オブ・ザ・マンス」を受賞したことを発表した。約8か月ぶりの復帰戦で見せた豪快な追い抜きが選出され、土曜早朝の朗報にSNS上の日本人ファンは歓喜。「これはマジで痺れた」「絶対にF1に乗るべき選手」などの声が上がっている。

F1公式が9月の月間ベストオーバーテイクを発表
自動車レースのF1公式Xが日本時間10日早朝に更新され、日本人ドライバーの角田裕毅が9月の「オーバーテイク・オブ・ザ・マンス」を受賞したことを発表した。約8か月ぶりの復帰戦で見せた豪快な追い抜きが選出され、土曜早朝の朗報にSNS上の日本人ファンは歓喜。「これはマジで痺れた」「絶対にF1に乗るべき選手」などの声が上がっている。
レーシングブルズで出場した角田が存在感を示したのは、現地8月23日に行われたオランダGP決勝だった。負傷したドライバーがいたこともあり、リザーブドライバーから代役参戦だったが、華麗に魅せた。29周目にアルファタウリ時代に同僚だった親友のピエール・ガスリー(アルピーヌ)を鮮やかに抜き去った。海外実況も「なんてムーブだ! F1におかえり! ユウキ・ツノダ!」と絶叫していた。
このレースは11位で惜しくも入賞を逃したが、大きなインパクトを残した。9月の月間ベストオーバーテイク賞を受賞。土曜早朝の発表に、日本のファンも大喜び。SNS上には祝福の声が相次いだ。
「角田くんおめでとうございます。最高にかっこいい」
「角田さんが月間オーバーテイク賞を受賞wwwww大変結構!」
「ザントフォールトでのガスリーをオーバーテイクしたシーン、痺れましたねぇ!!」
「代役参戦で受賞!!」
「そらそうよ、おーん」
「これはマジで痺れた。近年のオーバーテイクでトップクラスにかっこいいと思います」
「復帰初戦でこれが出来る選手が無能な訳がない。角田裕毅は絶対にF1に乗るべき選手。異論は認めない」
今回の受賞を受け、再びF1の舞台で活躍する姿を期待する声が広がっている。
(THE ANSWER編集部)
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