「え…」「かなりレトロ」 新生・侍ジャパンの新ユニホームに驚き「帽子ロゴいい!」刷新デザイン話題
野球の日本代表(侍ジャパン)は7日、今秋に開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日/東京ドーム)に向けたメンバー28人を発表した。28年ロサンゼルス五輪へ向けた井口資仁新監督の初陣へユニホームも刷新され、新デザインにファンから反響が寄せられた。

ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026
野球の日本代表(侍ジャパン)は7日、今秋に開催される「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」(11月12日~15日/東京ドーム)に向けたメンバー28人を発表した。28年ロサンゼルス五輪へ向けた井口資仁新監督の初陣へユニホームも刷新され、新デザインにファンから反響が寄せられた。
井口監督が就任し、新体制で迎える初陣。これまでサプライヤー契約を結んでいたミズノに代わり、ニューバランス社がオフィシャルサプライヤーとして侍ジャパンと新たにダイヤモンドパートナー契約を結ぶ。
ホームモデルにはホワイトを基調にストライプが入り、襟元と袖には紺と赤のラインが入った。ビジターモデルは日本文化に根付く「侘び寂び・粋」の思想を象徴する色としてグレーが採用されている。
また帽子のロゴマークも刷新。「J」マークから変わった「SJ」マークは「Samurai Japan」の頭文字をモチーフに、チームをより身近に感じてもらうための新たなシンボルとして開発したという。
刷新されたデザインにファンから早速、反響が続々。X上には「新ユニかなりレトロな感じ」「ビジターユニがアメリカと似てる」「帽子のロゴは侍ジャパンでSJなのはいいね!」「え、ユニ変わるん侍ジャパン」など、様々な反応が上がった。
「ラグザス アジアプロ野球チャンピオンシップ2026」は11月12日から15日まで東京ドームで開催される。参加チームは日本、オーストラリア、台湾、韓国。選手登録は各チーム28人で「24歳以下」「入団3年目まで」「オーバーエイジ枠(29歳以下)3名まで」という条件が設定されている。
(THE ANSWER編集部)
![[THE ANSWER] スポーツ文化・育成&総合ニュースサイト](https://the-ans.jp/wp-content/themes/the-answer-pc-v2/common/img/logo_c1.png)








