【速報】バド韓国戦で日本がリード奪取「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!」 世界女王撃破、調査兵団“トモカ”も躍動…決勝進出に王手
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、第3試合では、世界ランキング7位の宮崎友花が、同16位のシム・ユジンに2-0で勝利。日本に2-1のリードをもたらした。

愛知・名古屋アジア大会
愛知・名古屋アジア大会のバドミントン女子団体準決勝が23日、一宮市総合体育館で行われ、第3試合では、世界ランキング7位の宮崎友花が、同16位のシム・ユジンに2-0で勝利。日本に2-1のリードをもたらした。
第1ゲームでは7連続ポイントを奪うなど会場を沸かせた宮崎。第2ゲームでは、一時リードを許すも逆転で勝利を掴んだ。試合後は、人気アニメ「進撃の巨人」の調査兵団の「心臓を捧げよ」のポーズも披露した。
日本は第1試合で同3位の山口茜が同1位のアン・セヨンに激闘の末敗れた。しかし、第2試合では同3位の“フクマツ”こと福島由紀、松本麻佑組が、8月の世界選手権覇者の同2位ペク・ハナ、イ・ソヒ組に2-0で勝利した。
U-NEXTで配信された一戦。ネット上のファンからは、「友花ちゃん後半からすごくよかったねぇ」「フクマツの勝利はチームにとっても嬉しい」「宮崎友花ちゃんも可愛くて現役選手で強くて応援し甲斐がある。次のオリンピック楽しみ」「おぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!!! フクマツペアが世界選手権チャンピオンに勝った」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)(THE ANSWER編集部・土屋 一平 / Ippei Tsuchiya)
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