中国に完敗直後…女子バレー日本24歳の振る舞いが「見てて辛い…」「感動させられた」集まる視線
世界ランキング6位のバレーボール女子日本代表は22日、愛知・名古屋アジア大会の決勝で同7位・中国と対戦。0-3(19-25、20-25、23-25)のストレート負けを喫し、2大会連続の銀メダルとなった。1978年バンコク大会以来、48年ぶりの金メダルには届かず。試合後、24歳エースの振る舞いがファンの視線を集めた。

愛知・名古屋アジア大会
世界ランキング6位のバレーボール女子日本代表は22日、愛知・名古屋アジア大会の決勝で同7位・中国と対戦。0-3(19-25、20-25、23-25)のストレート負けを喫し、2大会連続の銀メダルとなった。1978年バンコク大会以来、48年ぶりの金メダルには届かず。試合後、24歳エースの振る舞いがファンの視線を集めた。
第1、第2セットと中国の高さに苦しみ、エース呉夢潔の攻撃をなかなか止められない展開。第3セットは序盤から大きくリードを奪いながら追いつかれ、2大会連続の銀メダルとなった。
7得点した和田由紀子は試合後、険しい表情を一切変えずにストレッチ。表彰式では銀メダルを手に笑顔がこぼれたが、悔しさが滲んだ。
中継を見ていた日本のファンからは、「めちゃくちゃ悔しそう」「和田由紀子選手の悔しさ溢れる表彰式…見てて辛い…」「和田由紀子1人だけ悔しそう」「常に和田には感動させられた」「試合終了後、和田選手だけは険しい表情をしていた。本当に悔しかったんだと思う」「和田は一ミリも表情変えず一人でストレッチに入った」「和田さんだけめっちゃ険しい顔してたけどそうだよね負けるの悔しいよね」などの声が上がった。
(THE ANSWER編集部)
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